Cristallina Architecte | クリスタリーナアーキテクツ

Architecture with European inspiration & Japanese sensibility

- Maison Jasmina

English cottage plan 01

Maison Jasmina のページへようこそ!
ジャスミーナはクリスタリーナのうちの小さな庭に住むバラの妖精。
魔法の羽で飛び回ってあちこちの家に遊びに行きます。

家のどこか片隅で妖精たちがこっそり遊んでいそうな、温もり、素朴な優しさに包まれ、緑とハーモニーを奏でる趣きあるデザインを心がけています。
「さりげなく優雅に、ゆったりと、心地よく、歳月と共に味わい、愛着が増す」
をテーマにしたプランニングです。

第2回目は Design Journalページ souvenir de Tudor house に掲載しました外観のプランです。

Tudor House
イギリスの田園風景の中に溶け込み、時を忘れたように佇む建物。
ティンバーやレンガ、石などの自然なデコボコ感のある風合いに、野趣があり、古びるほどに味わいがでます。
アメリカでもイングリッシュコテージハウスと呼ばれ、長く愛されてきたデザインです。

english cottage plan 01

パースを起こしたオリジナルプランに、ダイニング部分を下屋としてコンサバトリー(サンルーム)の形状に出したプランです。
昭和の時代の日本の家屋に洋間を融合させた建物が懐かしいものですが、このプランでは洋の住まいに和室を入れました。
と同時に家の外もそれぞれ洋のお庭と和のお庭を楽しめるようにしました。
お打ち合わせでよく出てくる相談に、玄関から直接階段か、リビング階段にするか、があります。
ヨーロッパの伝統的な建物の空間構成では玄関ホールに魅せる階段が登場します。
また、アメリカのゴージャスな家でドカーンと大きく吹き抜けたリビングに階段が登場したりします。
ここでは、上から暖炉のあるリビングを見おろしながら降りてきて、外から帰ってきた時、必ずしもリビングを横切らずにキッチン側から上がることもできる配置にしました。

第2回目、イングリッシュコテージの外観とプラン その1 でした。

さて、バラの妖精ジャスミーナはどこにいるでしょうか?
暖炉の煙突からそーっと入ってきて2階のホビールーム(den)で、ここの家のパパが作っている模型の中でかくれんぼして遊んでいるかもしれませんね。

建築のご計画で、English cottage の外観とプランにご興味を持たれたお客様へ。
メールにてのお問合せ歓迎しています。
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敷地に合わせてプランとデザインをご提案いたします。

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